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     【平成24年05月01日(火):屋保連NEWS 310】
  香寺・大歳神社/岩部の水引幕 屋保連へ寄託!
 4月28日(土)午後、香寺・大歳神社/岩部地区の先代水引幕が屋保連に寄託
された。
 本寄託品は、明治後期(推定)に製作された絹常三代目常三郎師の名品で、平
12年(2000)に開催した「匠の技-播州祭り屋台刺しゅう展」にも出品された
当会としても大変に縁のある物件。図柄は建久4年(1193)に行われた「富士の
巻狩り」で、御前五郎丸・源頼朝・仁田四郎・工藤祐経が意匠されている。
 屋保連では早速、6月30日(土)・7月1日(日)に姫路文学館にて開催の「技
・職人展」(主催:㈳姫路青年会議所)に出品し展覧に供する予定。

 尚、播州屋台会館(仮称)」建設が成った場合には、弊会より会館に【再寄

託】する。

             屋台文化保存連絡会 事務局
     【平成24年04月28日(土):屋保連NEWS 309】
       平成24年度 定時総会開催!
   6月30日・7月1日、姫路文学館にて展示会!
     
 本28日10:00より姫路商工会議所にて、50名以上の会員関係者が集まり、屋保連の第14回定時総会が開催され、事業・予算・役員等の議案が上程され可決・承認された。
 平成24年度の事業の大きな柱は二本。先ずは昨年度から始めた「姫路ケーブルテレビ(WINK)」特別番組『祭りの神髄』。今年度は浜の宮天満宮・大塩天満宮・湊神社を取り上げる。
 次に6月30日(土)・7月1日(日)の2日間に亘って、姫路文学館で㈳姫路青年会議所が主催する「技・職人展」への協力。この展示会は播磨地域に根付いている“手仕事”を生業とする職人が集結し、実演並びにその作品を展示すると共に、その分野の「先人の匠」の作品の併せて展示する事により、時代を乗り越え伝わった祭り風流を広く情報発信する事業。この中で屋保連は、今年のNHK大河ドラマにちなみ「屋台装飾にみる平清盛」をサブテーマに、それに対応した播州祭り屋台三大装飾品(彫刻・縫い・錺金具)を所有している会員地区から出展し協力体制をとる。

 また、本総会を機に代表幹事が、平成18年度より6年間当会の舵取りをした魚吹八幡神社・勝原ブロックの井貫英氏から松原八幡神社の濱田長伸氏へ、副代表幹事が濱田氏から魚吹八幡神社・大津ブロックの岩田清俊氏へ交代した。
           屋台文化保存連絡会 事務局

  【平成24年04月03日(火):屋保連NEWS 308】
  才天満神社/才地区が屋保連に入会!
 一昨4月1日(日)付けで、才天満神社/才地区が屋保連に入会した。
 屋保連では昨年9月発行の会報「まつり」第14号で旧屋台を取り上げており、
それが切っ掛けとなり今回入会の運びとなっ
た。才地区は昨年、念願の屋台大型化
がなり、近年とみに賑や
かさを増している。
 才地区の入会で神社としては14神社目、屋保連会員の総数は【80地区・4団体・
16個人】となった。
       屋台文化保存連絡会 事務局